「友人が終活をはじめたと言っていたが、私はいつから始めたらよいのか分からない。」
「終活をはじめる前に、誰かに相談しておいたほうがよいのだろうか。」
終活について、このようなお悩みをお持ちの方は、決して少なくはありません。
このページでは、終活をスタートさせるタイミングについてスポットライトをあてて、詳しくご説明してまいります。
■そもそも終活とは?
そもそも終活というものがいったい何をさしていて、どのようなことをするものなのかについて、悩まれていらっしゃる方もいるかと思います。
そこでまずは終活の概要について改めて整理してみましょう。
終活とは、「自分の人生の終わりに向けた活動」の略称であり、人生の最期に向けて考え、準備することをさします。
自分の人生の終わりについて考えることができるのは、あらゆる生き物のなかでも人間だけだという風にいわれています。
特に近年は医療技術の発達も目覚ましく、長く生きることが可能になったからこそ、最期についても目を向けることができるようになってきたのかもしれません。
終活として行われる主な活動としては、エンディングノートの作成や、葬儀についての準備、相続の準備などが挙げられます。
■エンディングノートの作成
エンディングノートとは、自分の人生を振り返り、思い出などを書き残したものです。
また、自分の友人や家族に対しての感謝や今後どのように生きてもらいたいかなどについても書くことができます。
エンディングノートの特徴としては、自由に書くことができるという点です。
遺言書とは異なり、型式にとらわれず、自分の思うように書くことができます。
■終活はいつから始めるのか
ここで、本題である終活をスタートさせるタイミングについて、考えていきましょう。
結論から申し上げますと、終活を始める時期は、早ければ早いほうがよい、と言えます。
人間は、いつ亡くなるかわかりません。
交通事故や、病などで突然亡くなることも考えられます。
そうしたことを考えると、思い立ったときに、終活をはじめておくのがよいと思われます。
一方で、まだ人生の最後を考えるには、お子さんの進学などで不確定要素が多い場合もあるでしょう。
必ずしも今からやらなければならないというわけではないので、終活についてイメージしておく、情報を集めておく、アドバイザーに相談しておく、といったことが事前にできることとして重要になってくると思われます。
有限会社鳥居本店は、一般葬をはじめとして、家族葬・一日葬・直葬・大型葬まで、どのような宗教でも対応している葬儀社を紹介いたします。東京都台東区・荒川区・文京区周辺で葬儀・お葬式についてお悩みの方は、有限会社鳥居本店までお気軽にご相談ください。
終活はいつから始めるのか
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